赤ん坊が生後9ヶ月として、離乳食で助かる材料が心から増えました。

最近、小児が生後9ヶ月を迎えました。3ヶ月前に開始した離乳食も、カミカミ期という後期のシチュエーションに入りました。カミカミ期は、歯茎で噛む進歩をします。これまでよりも原材料の粒を大きくし、噛むことを促します。
そうして、カミカミ期ともなると、食べられる原材料のレパートリーがいっぺんに増えます。3回食になるのでプログラムには悩みますが、その分色々な原材料を取り入れて飽きさせないようにしています。おとな仕様に調理した物を味つけ前に割りあてることも増えました。
たくさんの原材料が使えるので、毎日のように小児には真新しい原材料を試してある。
こないだははじめて卵白を加えました。卵黄は数ヶ月前から食べられましたが、アレルギーの疑惑のある卵白はいまだに与えていませんでした。最初は小さじ1から当初、何もアレルギーがないことを確認して次回増やしていきました。全卵が食べられるという調理がやけに楽になります。きのうは炒り卵を乗せてオムライス風のおかゆを作りました。
また、牛肉や豚肉もこの時期から採り入れることが可能です。牛肉でホワイトリソース煮込みを作ったり、豚ひき肉で坦々振りうどんを作りました。おとな仕様にカレーを作り上げるとき、ルーを混ぜる前の野菜と豚肉を取り出してドリア振りおかゆにしたこともあります。
野菜ももやし、キノコ、ピーマンなどを初挑戦させました。汁物を作って薄く伸ばして食べさせたりもしてある。
ハイハイをするようになった小児は動いて腹部が空くのか、毎度完食していただける。これからも新プログラム育成に勤しみたいと思います。http://campustriangulo.org/